TOP >祭り・芸能
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鳳来寺田楽 1月
寺の「縁起」によれば、鳳来寺山を開山した利修仙人の命により、山の守護神になるために首をはねられ地に埋められた3匹の鬼の供養に寺の僧と村人が踊ったのが田楽の始まり。神の霊魂を村の田にいただいてその年の豊作を予祝する。
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黒沢田楽 2月
毎年2月第1日曜日、黒沢の阿弥陀堂で演じられる田楽で「鳳来寺」「田峯」と並ぶ三河の田楽として知られています。中でもこの黒沢田楽は黒沢集落の数戸の人々によって伝承されており、現存することすら奇跡だと言われています。国の重要無形文化財に指定されています。
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湯谷温泉「花祭り」 1月〜2月
湯谷温泉まつりは、湯谷温泉で行われている恒例行事。
人と鬼とが舞い乱れる奥三河の奇祭「花まつり」と、郷土芸能「長篠陣太鼓」の二本立て。会場(湯谷温泉大駐車場)では、甘酒・樽酒の振る舞い酒が。
1月第2・第3土曜日と2月各土曜日に開催。
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長篠合戦のぼりまつり 5月
長篠の戦いで戦死した両軍の将士の霊を慰めるために、関係将士の紋入りのぼりを数千本を献植して行う祭り。
毎年5月5日に開催されます。兜・鎧に身を固めた砲術隊による火縄銃の演武、勇壮な長篠陣太鼓が盛大に行われます。
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乗本万灯(のりもとまんどう) 8月
毎年8月15日の盆の夜精霊送りと悪霊鎮送の意味をこめて行われ、火を使う盆行事です。
万灯は5、6メートルの縄の先につけられ(麦わらで作製)さらしを巻き足にはわらじを履いた勇壮な若者が力強く頭上で振り回します。
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月見の宴 9月
初秋の風に吹かれながら管弦の遊びに興じる、鳳来流の観月会。例年、狂言、琴、中国琵琶、尺八、和太鼓集団志多ら、長篠陣太鼓の上演の他、夜店、抽選会などの催しが行われる。

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名越神楽 10月
口に筆をくわえ、大きな頭を振りながら文字を書いていく女獅子。獅子舞神楽は数多くありますが、こんな芸を披露するのは、今では名越の獅子だけ。
名越神楽と言えば葛の葉、で通っている。

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鳳来寺山もみじまつり 11月
毎年11月1日〜30日の1ヶ月間、紅葉のシーズンにあわせて行われる。
鳳来寺山パークウエーには、約1000本のモミジが植えられており、紅葉の始まりとともに観光客でにぎわう。期間中、自然歩道を歩こう大会、剣道大会、歌謡ショー、大弓大会、物産展、野点茶会など多彩な行事が盛大に行われます。
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