新城市(しんしろし)は愛知県東部に位置する奥三河の入り口にあり、豊かな自然に育まれた貴重な植物や動物の宝庫でもあります。

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名所・立寄り

名所・立ち寄りMAP


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阿寺の七滝

巣山高原から流れる水は、下吉田阿寺地内で阿寺川となり、礫岩の断層崖を落下して、
全長64mに渡って流れ落ちる滝となります。7段の階段状に、素晴らしい曲線日を描いて
落ちる滝の姿は、幽玄そのもの。とりわけ、上から二番目と五番目の滝壺は水の勢いで
深くえぐられ、巨大な穴をつくっています
。礫岩にかかる滝としては、学術上貴重なもので、国の天然記念物に指定。
また、この礫岩を子抱石ともいい、これを祀ると子供が授かるという伝説があります。

 

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百間滝

百間滝は、日本最長の断層帯・中央構造線の深い谷の中にあります。中央構造線に沿いな
がら流れる大島川上流部に位置し、滝つぼにははっきりした断層が通っています。
落差43mで愛知県最大といわれていますが、木立に被われ途中で曲がっているので全貌を
見ることはできません。険しい小道をおりてくると初めてその大きさが実感できます。
また、滝頭には形の良いポットホールもあります。滝のすぐ近くで強力な「気」が出てい
ることが報じられ、マイナスイオンと「気」による血管の血流活性効果が期待できると
されています。

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鳳来峡・板敷川

湯谷を中心に、宇連川の上・下流約5kmほどの渓谷を鳳来峡と呼んで
います。上流の川底は流紋岩や流紋岩質凝灰岩が、また下流には頁
岩層があり、共に板を敷き詰めたように見えるので、板敷川と呼ば
れています。
流れの所々に大小の滝や淵、岩が見られ、峡谷美を一層印象的なもの
にしています。

湯谷温泉

宇連川の両岸に旅館が立ち並ぶ湯谷温泉は、桜・新緑・紅葉が四
季折々に板敷川の清流に映え、しっとりした風情の山間の湯として
人気があります。今から1300年前、鳳来寺を開山した利修仙人に
よって発見され、その源泉・鳳液泉は昔から万病に効くと伝えられ
ています。温泉の泉質はカルシウム・ナトリウム塩化物泉で、泉温
は52度。湯量豊富で、リュウマチ性疾患・創傷・慢性湿疹・婦人病
・更年期障害などに効果があります。
また、温泉街の入り口には温泉スタンド(自動販売機による販売)
もあり、気軽に自宅で温泉気分が味わえます。

湯谷温泉発展会のHP

県民の森

県民の森愛知県民の森は、総合的な森林レクリエーション施設。約572ヘクタールの
広大な敷地には 、宿泊施設「モリトピア愛知」、森の展示館、キャンプ場、
園地・展示林、ハイキングコース等が整備されています。
四季折々の豊かな自然は当施設の大きなセールスポイントであり、春は桜や
ホソバシャクナゲや新緑が、夏はキャンプや川遊びが、秋はもみじやハナノ
キ等の紅葉が楽しめます。

 

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乳岩及び乳岩峡

乳岩及び乳岩峡JR飯田線三河川合駅から、宇連川に沿って約1km。宇連川の支流、乳岩川の上流にある
全長約4kmの峡谷を乳岩峡と呼んでいます。一枚岩のような川底や岩、大小の洞窟が
連なる風景は圧巻。乳岩山は標高670mの岩山で、その岩塊には大小いくつかの洞窟が
あります。
なかでも乳岩洞窟と呼ばれる高さ11m、奥行き16mの鍾乳洞は絶景。流紋岩質凝灰岩中に含
まれている石灰分でできた、乳房のような大小多数の鍾乳石が垂れ下がる洞内には、子安
観音と三十三所観音が祀られています

こんたく長篠

こんたく長篠鳳来自慢の特産品や郷土品を集めたショッピング・スペースと、極上
和牛「鳳来牛」を食材にしたレストラン。鳳来牛はもちろん、採れた
ての野菜や自然薯、鳳来茶も人気です。地場を生かした梅うどん、
ウメアイスや、生産者の名前を明記したオリジナル商品もズラリ。
農家の人々との、心のふれあいをお楽しみいただけます。
奥三河の郷土料理といえば”五平餅”。是非一度味わってみてください。
電話 0536-32-0002
住所 愛知県新城市長篠字西野々30

<営業時間>
レストラン AM11:00~PM3:00/PM5:00~PM8:00(平日)
直売コーナー AM9:00~PM6:00

道の駅 鳳来三河三石

道の駅 鳳来三河三石国道257号沿いにあり、上記の満光寺の真横にある。道の駅としては
小さな規模だが、浜松方面から鳳来へ抜ける道沿いにあるため、利用
者は多い。
こちらには鳳来に関する地図や冊子など、各種資料が用意されています。
電話 0536-34-0139
住所 新城市下吉田字田中106-1
営業時間 4~9月 AM 9:00~PM 5:30
       10~3月 AM 9:00~PM 5:00
      ※土曜・日曜は午前8時から営業
定休日 木曜日

満光寺

満光寺満光寺の庭園は庫裡の北に南面し、自然の山を背景として築かれ、
庭園の総面積は1,142.77m2、書院庭園(北庭)と庫裡庭園(東庭)の二庭
から成り立ち、一庭のように巧みに組み立てられたものです。
 井伊谷の竜潭寺(静岡県浜松市引佐町)や豊川の妙厳寺の庭園とよく
似ていて、江戸時代中期の様式と見られます。また徳川家康が若かり
し頃、武田軍に追われ逃走の途中ここに宿をとった時、鶏の声に命を
助けられ、寺領三石の黒印状を与えたという話も有名です。
電話 0536-34-0116
住所 新城市下吉田字田中140
見学時間 8:00~18:00(冬期は~17:00)